【芥川賞 火花 1日で読めた感想】


又吉直樹さんの「火花」
ミーハーなのですぐ読みました(^ ^)




私が学生の頃、皆がアイドルに
夢中だった中私は
お笑いのおっかけをしていました。笑
又吉さんではないけれど。



売れない芸人の頭の中や
個性はあるが秀でてはいない悩み
たくさん無視された時代
才能はあるが人間関係が下手な先輩
だめんずささえた女性の姿

そんな情景が眼に浮かぶ
ヒューマン小説(そんな言葉ある?)
楽しかったー

前半は黄昏とかサザン歌詞的な
単語が続き、少し読みにくいけど
後半にいくに従い小説素人の私にも
読みやすい。

あー、なぜか懐かしくなる
そんな本でした(^ ^)





スポンサーサイト

扶桑社ESSEプラチナレポーターズ
NAGISAのページはこちら